2010年5月28日金曜日

建設マスターが411人集合

毎年、国土交通相では、建設マスターの顕彰を行っているが、昨日411名の建設マスターが国土交通大臣から顕彰された。
会場となった芝大門のメルパルクには奥さんや家族同伴で出席していて、建設業界の厳しい不況をよそに、皆晴れやかな表情。
応対する国交省の担当部課の人々も、事業仕訳の嵐の吹きすさぶ中、この催しをできて何となく安堵感が漂っている。
建設マスターとは十数年前からあるもので、最近は基幹技能者などといって優秀な建設技能者を育成し、現場常駐を制度化しようという国のねらいもあって業界も熱心になってきた。
顕彰を受けた技能者に話を聞くと、この道一筋四十年などという人もいて、頭が下がります。

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