2010年4月12日月曜日

今日は午後からジェルコ

今日は午後からジェルコで、新潟の会員の光英住宅の清野社長にお会いする。今回の訪問は、ジェルコで取り組んでいる利先導的モデル事業の大規模改修に取り組むとのことで、社員の方を連れてこられました。
話の中で、新潟でも大規模改修のリフォームが増えているとのことです。同社では新築を年間40棟ほどやっているそうですが、新築はやはり減少しており、こうしリフォームに力を入れていきたいとのこと。
三月にはこうしたリフォームを目当てにショールームを開設したところ、お客様の集まり評判も上々とのこと。年齢の高い施主は、「自分が作った家に死ぬまで済み続けたいという要望が高いようで、一千万円出してもリフォームして住みたい人が多い」と清野社長は時代の変化を語っています。
せっかく建てた家が、跡継ぎもいない中で解体されて新しい家にされるのはいやというわけです。コストのことを考えれば、新築がいいに決まっているが、そうではない人たちが確実に多くなっているということですね。小生もたぶんその口。

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